連載
構造トレンディ
≪第6回≫諸団体とCPD【その3】
諸団体とCPDのテーマをもって論じる結末に待っているのは、やはり「CPD」のご利益の事になるでしょう。
政治的要素は論じませんと申し上げながら、多少その事について触れないとこの連載も興味を持って頂けなくなるし・・・つらいところです。
大阪から約1200kmも南にある「沖縄県」の話であるとか、はたまた北海道の場合の対応とかで定期的なご支援により集められた情報は、支障のない限り全面的に公開して皆さんのご参考にして頂くように心掛けています。
その上で、諸団体との関わりについては、各自のご判断にお任せしますが結論となり得るのでしょう。
今は、それしか言葉が出ません。
何故なら、国土交通省いや、政権政党である「民主党」の建築行政施策の方向性が見えてこないからにも他なりません。
「構造設計一級建築士制度」「適合性判定制度」もしかりです。
はっきりとトレンディが見えてこそ、まっしぐらに進むことになります。
その時、やはり「構造設計者として、基礎知識の欠落」は命取りになります。一歩ずつ地道に知識の涵養につとめましょう。
それが、私達、「構造設計者」としての責務であると考えているからです。
前回・・・「諸団体とCPD【その2】」


