連載

ときたま・問答『構造計算の学び方』


≪第5回≫覚えると理解するの決定的な違い【その5】

企業の「社員教育顧問」や「沖縄地区」などの教育・啓蒙活動の中で、「構造用教材の中身に疑問」を持ち
均一なものではなく「メリハリのある独創的な教材」を目指さねばならないとも思うようになってきました。
これは、経験から湧き出てくるものであって「理路整然と数式をただ序列したもの」であってはならないはずです。

一日1時間程度の苦にならないものにして、毎日続けていただく為にも「飽きない」、「プラス思考になる」
楽しいものにして磁気に取り付く金属のごとく、勤勉に学びそして自問自答してもらえる形を目指して
「難題であるテーマ」の構造系の重要なことの理解に結び付けて行きたい一念です。
やはり、目指す「構1受験対策勉強」の学ぶ糧であり、
合格その後の「実務の自信」につながり連携学問となる理想を目指しています。
すべては体験の中から出ています。皆さんとともに、教えることを学び、
苦しみの上に私自身の「ライフワーク・スタディ」を育てて頂ける恩返しと思っています。

前回・・・「覚えると理解するの決定的な違い【その4】

次回・・・「覚えると理解するの決定的な違い【その6】

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