連載
ワンポイント・アドバイス『興味をそそる実務の弱点』
≪第2回≫一貫ソフトとの賢いつきあい方【その2】
皆さんがお使いの一貫ソフトについて、メーカーの言わないユーザーの立場からのお得なつきあい方があります。
ハードやソフトについて共に考え直しましょう。
まず、「試作品ソフト」の試供品提供です。
一部の「メーカー顧問等」による設計ツールとしての視点からのユーザー側の要望汲み上げ制度として各社は
内々で行っています。
まず「インシデント制」は年間無料の範囲内の回数を上手に消化して下さい。
多少のことは「ハシテックの構造プラス・ワンの会員による特典」を利用して下さい。
当然その対象ソフト使用に対して無料です。
各社のツールをご使用の方は、ご存知の通りで「一長一短」の得手不得手をすばやく見極め
自社案件に合う「ツール使用」が理想です。
無駄な経費削減に努める為には、リース契約も考え直し「元の取れる」ことが鉄則です。
「耐震診断ソフト」も5年のリース期間は考え直す経営判断がとても重要です。
また「複合機」も同様です。「カウント料」もあります。3年落ちの中古機器でも十分です。
すべては「経営者の判断」にかかっています。
賢い選択をすることが先決です。
前回・・・「一貫ソフトとの賢いつきあい方【その1】」
次回・・・「一貫ソフトとの賢いつきあい方【その3】」


